タブーの昭和虐待事件のネタバレ!感想と無料試し読みも!

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まんがグリム童話 タブーの昭和虐待事件~闇に売られた女たち~のあらすじ

戦時中、戦後と、激動の時代の中苦しんだ女性たちの物語。まだまだ女性には生きにくかった昭和初期の時代の、ショッキングな出来事をテーマにした短編5編を収録。戦後復興の明るいイメージとは裏腹な、昭和の闇に生きた女たちの叫びを漫画化!

ここから先はネタバレのオンパレードですので、

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まんがグリム童話 タブーの昭和虐待事件~闇に売られた女たち~のネタバレ

一話目は、戦時中の「非国民と呼ばれて」。空襲警報が発令され、とある親子は安全を求めて近くの防空壕にやって来るが、非国民の家族はお断りだと中には入れてもらえない。まち子は、まだ幼い息子・ノゾムを守るため、爆撃の続く町を逃げ回るのだった。

夫の俊介は戦争は悪いことだという考えを持っていたことから、思想犯として一か月前に警察に連行され、非国民のレッテルを張られてしまったのだ。しかも俊介は拷問を受けた挙句亡くなり、まち子のもとへ帰ってきたのは遺骨だった。

親子はひとまず、神社へと非難するが、町への空襲は激しく、冬風と焼夷弾により翌晩まで火は消えず、町は焦土と化したのだった。家へ戻ってみると、何も残っておらず、身を寄せるつもりだった防空壕も消えていた。もし、あの時ここにいたらと思うと、ゾッとするまち子。

 

身寄りがなく住むところも失ったまち子は、ノゾムを連れて夫の実家・信州を訪ねることに。しかし、山奥でまち子たちを迎えたものは、玄関先に非国民と書かれた俊介の実家の姿だった。姑もまち子たちにつらく当たる。まち子の亡き父親のせいで俊介が変な思想に取りつかれたのだと、お前たちのせいだと罵倒する姑。おかげで自分もとばっちりが来ていい迷惑だとぼやく姑に、まち子はショックを受ける。

それでも生きていくために、畑の作物を少し分けてほしいと頼むまち子に、とって来られれば分けてやると姑は意味深な一言を。畑に向かったまち子は、そこも非国民の畑だの、出ていけだのと看板が立っていて、ぐちゃぐちゃに荒らされていた。

まち子は中でも無事なジャガイモなどを見つけ、取っていくのだが・・・。そんな彼女に、村の男たちの魔の手が襲う!

 

他、過酷な児童労働の末に死んでいった少女たちの物語「野麦峠を越えて」、奉公先で性的虐待を受ける若い女中の悲劇を描く「女中の涙」、堕胎を強いられながらも夫からも強制的に求められる若妻の物語「子堕ろしの谷」など。

どれも凄惨で残酷な物語だが、中でも目を背けたくなるほどの作品が「禁忌の食」。飢えに苦しむ時代の中、極限状態で引き起こされる悲劇とは・・・。

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まんがグリム童話 タブーの昭和虐待事件~闇に売られた女たち~の感想と無料試し読み

現代だと到底考えられない話ばかりだが、当時は女性の人権などなかったも同然の時代。こんな目に遭いながら、誰にも文句も言えず、涙を飲むしかなかった女性たちが、おそらく日本のどこかにはいたのだろう。正直読むのがしんどいものばかりだったが、考えさせられる作品だった。

壮絶な内容なので、もし興味のある方はぜひ読んで、何か感じ取ってもらいたいと思う

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