ナギと嵐(もんでんあきこ)漫画ネタバレと無料試し読み!

 裏社会で生きる郷田弘樹と、彼の舎弟である鈴木哲司・・・。

 そして何もかもなくした少女・ナギ

 そんな彼らの前に、ある日「天使」が舞い降りた!?

 

 もんでんあきこが贈る、渾身のラブ・ファンタジー!

 

ここから先はネタバレのオンパレードですので、

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生きる気力を失った少女・ナギ。

 

 唯一の肉親であった祖母を失い、住む家もなく、

 彼女は、夜の繁華街を彷徨っていた。

 そんなとき、彼女をカモにしようと近づいてきた男・郷田弘樹

 

 家出少女に見えたナギを組への借金のカタに売り飛ばそうと考えていた郷田だったが、

ナギに近づこうとしたその瞬間、体の自由がきかなくなってしまう

 そんな様子を啞然と見ていたのは、郷田の舎弟である鈴木哲司

 ナギと哲司は、目の前の男の様子がおかしくなり、何かが彼に入り込むのを見る。

 

 その瞬間、顔色を変え「おまえは、おばあちゃんの枕元にいた、おばあちゃんを殺した奴だ」と言い、

摑みかからんばかりに「おばあちゃんを返せ」と詰め寄るナギ。

 対して郷田の中に入り込んだそれは、あれはばあさんの寿命だ、と言い放ち、ナギの腕を摑む。

 直後、力が抜けたように崩れ落ちたナギを抱えた彼を、哲司は郷田のマンションに連れて行くのだった。

 

 訳がわからない哲司に、自分は天から遣わされた「天使」のだと名乗る。

 嵐は、ナギのおばあちゃんがあの世で心配しているため、担当であった自分が遣わされたのだと告げる。

 嵐によると、

ナギは見なくてもいいモノが見えてしまう厄介な血筋の家系であり、自分はナギを守るためにここにいるのだと。

 普通とは違う様子の彼に、自分の知っている「兄貴」はもうどこかへ行ってしまったのだと悟る哲司。

 

 やがて目覚め、事のあらましを聞いたナギは、今からでも遅くないからあの世に連れて行って欲しいと嵐に頼むが、哲司に怒られてしまう。

 見守ってくれている存在がいるのに人生を諦めようとしているなんてムカつく、と。

 

 哲司の言葉で落ち着いたナギは、この部屋は長いこと成仏できなくて腐った霊が寄り集まってこびりついている、と言う。

 嵐が郷田の体を奪った後、郷田の魂は現場に取り残されていたが、かんしゃく持ちの郷田の魂は体を取り返そうと追いかけてきて、哲司の体を乗っ取ってしまう。

 哲司の体を人質にとった郷田は、哲司の命を道連れにしてやると言い、首にナイフを突き立てる。

 体を郷田に乗っ取られながらも、兄貴のことが好きだったと泣く哲司を見たナギは、不思議な力を発揮。

 それによって郷田の魂は哲司から追い出され、なんとその力は郷田の魂を喰い尽くしてしまったのだ。

 

 ナギはその身に悪霊を宿しており、とても危険なものだった・・・それを目の当たりにした嵐は、自分の使命が何であるのか理解することに。

 ナギを守るべく共同生活を始める三人。

 しかし、平穏な生活は長くは続かず、ナギは忘れていた過去の記憶を取り戻してしまう。

 それは父親に関する壮絶な過去であった。

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序盤はサスペンスかホラーか・・・という展開の今作だが、

 

 次第にナギと嵐、ふたりの関係に因縁があることも明らかになってくる。

 

 天使は、過去に罪を犯した人間の魂であり、過去を思い出すと存在そのものを抹消されてしまうという・・・。

 それでは嵐の魂は一体何者なのか・・・?

 嵐が取り戻した魂の記憶とは? そして、嵐は消されてしまうのか?

 

 非常にスピーディー、ハラハラドキドキの展開で、惹き込まれる作品。

 そして圧倒的な画力もそれを引き立たせている。

 ナギと嵐、そして彼らを支える哲司・・・三人には、絶対に幸せになって欲しいという思いで読み進めました。

 個人的には、哲司のキャラがいい。

 他のふたりのように特殊な設定はないものの、きちんと物語の核を担っている。

 

 人間の体にとりついた天使と、悪霊を宿す少女の戦いの果てに待つものとは!?

 気になるラストはぜひご自身の目で!

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