レンタル家族【漫画】ネタバレと結末!リアルに求人あり!無料試し読みも

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レンタル家族【漫画】のあらすじ

ストーリーな女たちで連載された作品。両親の借金を返済するために、幼い兄弟は様々な家族のもとに出向き、レンタル家族として働く羽目に。派遣先は様々な問題を抱えた家庭ばかりで・・・。

兄弟はそれぞれの家庭で、何を見、何を感じるのか・・・過酷な運命を背負った彼らの懸命な生き様と、家族とは何かを問いかけるヒューマン・ストーリー!

ここから先はネタバレのオンパレードですので、

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とある老人の家に、幼い二人の兄弟はやってきた。その兄弟の両親は、ギャンブルやブランド物を買い漁るなど借金を重ねていた。その莫大な借金を返すためにレンタル家族会社・スイートホームサービスに自らの子供を働かせていたのだ。

その会社の木田社長とともに最初の家にやってきた智也。仕事は、その老人・佐山の孫となって一週間を過ごすこと。しかし、出てきた佐山は彼らの顔を見るなり事情がわからない様子で、怪訝な顔になっていた。実は、佐山の息子が勝手にレンタルを申し込んでいたのだ。

木田社長はそんな事情はおかまいなしに、悠と智也を置いて去っていく。

佐山は、すぐさま息子に電話するが、息子は自分の子供には会わせたくないらしく、代わりにレンタルの孫を寄越したのだ。どうやら相当折り合いが悪いらしい佐山と息子。

 

しかし、悠と智也のことを追い出すわけにもいかず、佐山は二人にしぶしぶ寿司をとって食べさせたり、寝心地のいい布団を用意したり。木田社長からは、親のことや自分たちの年齢のことなど、本当のことは言うなと言われていた兄の悠は、年齢からは思えないほど随分大人びた対応でこなしていく。

弟の智也はおいしい食事にありつけること、ふかふかの布団で眠れることを心から喜んでいたようだが、悠は食事も布団も、本当は佐山の本当の孫たちのために用意されたものなのだと感じていた。

 

気難しい性格で近所の人たちとも疎遠になっていた佐山。町内のゴミ拾いに二人が佐山の代わりに参加したり、智也が無邪気に佐山に話しかけたりしているうちに気持ちが和らいで、本当の孫のように接するようになっていく。打ち解けたところで、悠と智也の両親のことや、借金のことを知った佐山は、その借金を肩代わりしたいと申し出る。

幸せなひとときを貰ったお礼だと言って、翌日に銀行に行って、そのまま借金を返してしまおうと提案する佐山。両親と暮らせなければ、しばらくここにいてもいいからと。その日は、佐山と悠と智也、幸せそうに川の字で眠り・・・。

 

そして、翌日――・・・。佐山は、布団の中で亡くなっていた。葬式には、本当の家族が訪れたものの、誰一人として佐山の死を悲しんでいるものはいない様子・・・。遠くでその様子を見ていた悠と智也は、本当の家族が帰って来てくれたんだから良かったねと言ってその場を去るのだった。

悲しむ二人に木田は次の家族が待っていると告げ・・・。

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悠と智也のほかにも様々な人が登録してレンタル家族として派遣されているスイートホームサービス。二人も養子縁組申請をした夫婦のもとへ予行演習として派遣されたり、不倫をしている男性の子供のフリをし相手の女性と別れさせる役目をしたり、再婚を考えている父親の娘の弟役をしたり・・・。

二人が出会った家庭の人々が少しでも幸せを感じる結末になっているのがせめてもの救いです。レンタル会社の木田は悪役と思いきや意外とそうではない様子。よっぽど悠と智也の両親の方が悪役に見える・・・。そんな両親でもいつか迎えに来てくれると信じ、けなげに借金を返そうとする二人の姿に感動を覚えた。

とにかくこんな理不尽な目に遭っている二人にはどうにか幸せな結末が待っていてほしいと願わずにはいられない作品だった。

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こんなのが本当にあるのかと調べてみたところリアルに求人が出てくる出てくる。大人向けの求人ばかりですが、非常に興味深いです。社会が歪みをのぞいてみてください。

   

 - ストーリーな女たち, ヒューマンドラマ, 子供, 社会派, 虐待