深夜食堂【漫画】を無料試し読み!ネタバレ・評価と感想も!

 

深夜食堂【漫画】のネタバレと評価!

新宿のとある裏路地に小さく佇む飯屋。営業時間は夜12時から朝7時頃まで。常連客からは「深夜食堂」と呼ばれていた。メニューはわずか4種類(ほぼお酒)しかなく、あとは材料次第で好きな料理を作ってくれる。今日も食堂は賑わい、人々の人生を映し出す。

名前も過去も不明の不思議で小粋なマスター(見た目は「大将」っぽいけど)と、食堂を訪れるお客たちとの心温まる交流を描きます。1話完結・10P前後でテンポ良く、味のある絵柄でほのぼのと、パンチのある人生模様が心に響く人情物語です。

何と言ってもこの味のある素朴な雰囲気ですよね!特に変った料理が出るわけでも、事件が起こるわけでもない、ある夜のちょっとしたワンシーンが淡々と描かれます。舞台が新宿ということもあり、訪れるお客はなかなか濃いメンツばかりです。

ここから先はネタバレのオンパレードですので、

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第1夜(各話を「夜」と表現しています)なんかは特に、新宿を強くイメージするキャラが登場します。ゲイバーのベテランママ小寿々さんと、明らかなスジモンのさん。小寿々はいつも「甘い卵焼き」を注文するんですが、ここグッとくるポイントですよね!

 

卵焼きって甘い派としょっぱい派があって、外食で注文する時って自分の好みかどうか賭けじゃないですか?それが「甘い」卵焼きと注文できるお店なんて、ありそうでない夢の空間だと思います。そんな冒頭から「行ってみたいな」と思わせる飯屋が舞台となるわけですから、どんなひとコマも輝いて見えますよね。

対する竜さんの注文はと言いますと、「赤いウィンナー」です。昔よく見かけた着色料たっぷりのウィンナーのことですね。これをタコさん形に切って炒めるというなんとも可愛らしいメニューです。「いつもの」らしいです。きっとこの人はこの店でだけ良い人なんだろうな~とか想像しちゃいます。

この2人がひょんなことから、卵焼きとウィンナーをちょっと交換して食べる、というのが物語の始まりです。それがいつしか習慣になり、なんとなくお互いを待ったりすることもあったようで。マスターが「ウィンナーも炒めようか?」と聞くと、「竜ちゃんのもらって食べるからおいしい」と言う小寿々さん。そして竜さんもまた同じことを言っていたという。なんとも心温まるワンシーンですよね。

そんなある夜、暴力団事務所で発砲事件があったというニュースが流れ・・・。

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深夜食堂【漫画】の感想と無料試し読み!

ほんの10ページに、あらゆる物語が詰まっています。あなたも必ず行きたくなるはずです。そして必ず深夜食堂の常連に会いたくなるはずです。ただし深夜にしか営業していませんので、お出向きの際にはご注意を。

素朴な日常・人情系が好きな方にオススメです!新宿というちょっと濃い~ぃ人たちがお送りする濃い~ぃ一夜を、テンポ良く気軽に堪能できます。サラっと読めてちょっとジワっとできるので、忙しい合間の心の休憩に是非!まずは無料試し読みしてみてくださいね!

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      2016/07/03

 - ヒューマンドラマ, 料理・グルメ, 社会派