頭文字D【漫画】ネタバレ&感想と無料試し読み!

頭文字D

頭文字Dのあらすじ

藤原拓海は中学生のころから、実家の豆腐屋の手伝いとして、自宅から車で山の上にある湖畔にあるホテルに豆腐を届ける仕事をしている。

そのころ、峠道では若者らがスポーツカーに乗り、レースをすることがブームとなっていた。

はじめは全く車に興味がなかったものの、ふとしたきっかけで、地元No.1レーサーとレース対決をすることになった拓海。そしてそのレースでなんと勝ってしまう。

後にいろいろなレーサーとレースしていくうちに、その才能を開花させていくのだが…。

 

ここから先はネタバレのオンパレードですので、

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頭文字Dのネタバレ

舞台は実在する、群馬県、栃木県、茨城県、神奈川県の峠道です。

それぞれの峠道にて、その地元のレーサーたちと、レース対決をしていきます。

また、それぞれのレーサーの持つ車も、実在する車です。

拓海の車は豆腐の配達に使っていたトヨタのスプリンタートレノという80年代に発売された車で、90年代に生産された他のレーサーたちの車と比べると、性能の劣る車です。

どのレーサーたちも地元ではNo.1の実力を持つ、有名なレーサーばかりですが、拓海はこのレーサーたちをスプリンタートレノで次から次へと倒していっちゃうんですねー。拓海の真骨頂はコーナーでのドリフトです!

直線ではパワー不足のため、引き離されてしまいますが、コーナーでの巧みなドリフト技術で追い抜くんですねー!

はじめはレースに全く興味のなかった拓海ですが、レースを繰り返していくうちに、自分がどんどんレースにのめりこんでいくことに気づきます。

 

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そんなこんなで勝利を重ね、地元のNo.1レーサーだった高橋涼介にその才能を認められ「プロジェクトD」というチームを結成し、拓海もその1員として県外遠征に向けて技術を磨いていくのです。

このころから、車に羽が生えたり、光のベールに包まれたりと、レーサーたちの熟成度に合わせて車に幻のような現象も現れだしちゃいますwww

プロジェクトDの「D」は、もちろんタイトルである「頭文字D」のDなのですが、このDに込められた意味があるんですね~。

最終巻でその意味を知ることができます!。

 

車が好きな人はもちろん、車のことについてよくわからない人でも、ドキドキハラハラなレース展開にきっと心震わせてくれるはず。拓海が運と実力で勝っていくストーリー展開も最高です。

性能の劣る車でどのようにして、最新式の車に勝つのか?

拓海の勝利への執念と、車に対する愛情の強さを感じてください!

また物語の中で登場する峠道は、実在する道を再現したものです!細部にまで見事に再現されているので、実際にその道を通ったときには、嬉しくなっちゃうこと間違いなしですよ!

 

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