BE BLUES!(ビーブルース)【漫画】ネタバレと無料試し読み!

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BE BLUES!(ビーブルース)~青になれ~のあらすじ

日本代表を目指すサッカー少年一条龍は、その天才的なサッカーセンスから小学生にしてすでに埼玉にその名を轟かせていた。ディフェンダーにファールすら許さない高速カットイン、たぐいまれなる繊細なボールタッチ技術、決めるべき時に決める絶対的な勝負強さ。

誰もがこの少年の飛躍と活躍を信じて疑わなかった。しかしそんなシンデレラボーイをある悲劇が襲う。友達をかばって大けがを負った龍は、2年もの間サッカーから離れることを余儀なくされて…

ここから先はネタバレのオンパレードですので、

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BE BLUES!(ビーブルース)~青になれ~のネタバレ

現在高校生編まで進んだこの作品ですが、個人的なベストバウトは中学生編の高円宮杯県予選1回戦です。相手チームには小学生時代から龍としのぎを削ってきた、県内最強のゴールキーパー渡辺健太。互角の戦いを繰り広げる両チームでしたが、前半にカウンターからのミドルシュートで敵チームに先制を許してしまいます。

しかし中学卒業と同時にインドネシアに家族ごと引っ越すことになっている龍を、全国大会につれていきスカウトの目にとまらせたい。そうすれば龍が日本代表になる夢をあきらめずにすむ。チームメイトたちは龍によって漫然とやっていたサッカーを本気で楽しむことを知りました。今度は彼のために自分たちが戦う番だと、後半にはいってから怒涛の攻めをみせます。

ところが渡辺を中心にした敵の守りは堅く、渡辺自身もスーパーセーブを連発し、なかなかゴールをわることができません。さらに悪いことに味方の攻撃の中心である1年生テクニシャンの諸星が、体力の限界をむかえ足をつってしまい交代せざるをえなくなります。

残り時間が少なくなるなか、諸星と交代で入った太田(この選手は少し前に諸星にレギュラーを奪われていました)がほとんどの選手がでると思っていたルーズボールを必死に残し、そのボールをパスされた選手のシュートが相手ペナルティーエリア付近でのハンドを誘います。

このフリーキックを蹴るのはもちろん龍。前半も同じような位置からフリーキックをしましたが、その時は惜しくもポストに阻まれていました。試合終了時間をすでにこえ、このフリーキックがラストチャンスとなります。自分の人生をかけたフリーキックで、龍が選択したキックはなんとグラウンダーでした。

ピッチ内の選手はおろか、会場中の人間が予測できないこのシュートは、シュートにあわせて跳んだ壁の下をすり抜けゴールに突き刺さります。名手渡辺もこのシュートには1歩も動けず、ただボールを見送ることしかできませんでした。勢いそのままに攻め込む龍たちでしたが、ここで試合終了の笛が鳴ります。勝敗は延長なしのPK戦へともつれこんでいきました。

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BE BLUES!(ビーブルース)~青になれ~の感想と無料試し読み

この龍のフリーキックこそ、中学生編のすべてがつまっていると思います。龍の意外性あふれる選択、仲間の熱い思い、立ちはだかる渡辺という強力なライバル。この話をサンデー(BE BLUES!は週刊サンデーで連載されています)で読んだときは、思わず叫びそうになりました。

シュートももちろんすばらしかったですが、そのきっかけをつくったのが、控えにまわっていた太田の活躍からというのもあって、このフリーキックは今まで読んだサッカー漫画の中で1番好きなシーンです。

是非このシーンまでは読んでほしい!熱い気持ちが蘇ってきます!!

サッカーをやっている方、やっていた方、スポーツ選手や何か1つのことに打ち込んでいる人はもちろん、何かをあきらめなければならなかった人や、理不尽をこうむっている人にも読んでいただきたいです。誰しも龍のように強いわけではありませんが、その姿から活力はもらえると思います。

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      2016/12/14

 - スポーツ, 青春